気ままなゲーム日記

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zoom RSS 3DS体験会へ行ってきました。【後編】

<<   作成日時 : 2011/01/14 00:18   >>

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戦国無双 chronicle

バイオと同じく、3Dの恩恵は薄い感じです。これも常時2Dで良いと思います。
敵の数も少ない感じで、無双という名の通り派手に暴れたい人には物足りないと思います。やはり無双は据え置き機に限る。

今作の特徴の一つとして、戦闘中はいつでも4人のキャラ(NPC操作の武将を操作出来る)のどれかに変更できる。下画面にMAPが表示されていてミッションが発生したら、発生場所に近いところにいる武将に切り替えると便利。無双にRTS要素を少し加えたような感じです。

オリジナル武将で、歴代武将と会話できたりと新しい試みはいくつかみられます。

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12:30から任天堂ゲームミュージックライブが開催されたので昼食を食べながら立ち見。
ドンキーコング、どうぶつの森、ゼルダ、マリオなどのBGMを演奏。

そして最後は、マリオやゼルダのBGM作曲家である近藤さん自ら歴代マリオシリーズのBGMを演奏。昼食ついでのつもりが最後まで聴き入っていましたw

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リッジレーサー3D

レースゲームなので3Dとの相性は良い感じ。レース中に紙吹雪が画面に向かってくるなど3Dを意識したような演出がありました。ただ、グラフィックはイマイチなのでどうも迫力に欠ける印象。やはり、レースゲームは据え置きで派手にが私的には好みです(^_^;)

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nintendogs+cats

モフモフ〜♪モフモフ〜♪
可愛すぎて萌え殺されるかと思いましたw
犬猫を使うなんて反則だ・・・!w しかし、すぐに飽きると(ry
毛並みのモフモフ感は良く出来ています。

顔シューティング

3DSに内蔵されているゲームで、まずカメラで自分の顔を撮影。そうすると自分の顔が敵として迫ってくるのでそれを打ち落とすというもの。視点は一人称で、操作は本体を傾けて視点変更させるというジャイロセンサーを使ったものになっています。ゲームプレイ中に、他の人の顔がカメラに写ったら、その人の顔も敵として出現(体験会ではお笑い芸人の顔写真で出現しました)

自分の顔ではなく嫌いな人の顔にすれば多少はストレス解消するかもしれません(撮影するのが大変でしょうがw)
ただし、BOSSとして出現する顔はプレイヤーに向かって口付けで攻撃してくるのでやられると逆にストレス倍増+かなりの精神的ダメージを受けることになると思われ・・・zzz

任天堂らしいユニークなゲームですが、ジャイロセンサーを使った操作がやり難いことや本体を傾けるため3D機能が活かせないという欠点もあります。

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ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D

恐らく体験会で一番行列が出来ていたゲーム。
並び始めた時は80分待ちと看板に書かれていました。(実際は60分も無かったと思います)

体験会の内容は、町の探索の「コキリの森」、ダンジョン探索の「デクの樹サマの中」、ボス戦の「ゴーマ戦」と3つの中から選ぶ内容だったので「デクの樹サマの中」を選択。
携帯機で3Dゼルダは始めてのためなのか、最初は剣の間合いが分かりづらかったです(^_^;)
3Dでの表現は、確かに奥行き感などは増しているけど劇的に変わるというほどでも無かったです。

操作はボタン操作で、下画面タッチですぐに装備を切り替えられる。
パチンコでの攻撃では本体を傾けて狙いをつけるのだが、顔シューティングでも書いたとおり本体を傾けてだと3Dが活かせない。素直にスライドパッド操作にして欲しかったかな(^_^;)

正直、ちょっと微妙な出来だなと思いました。敵との戦闘があまり面白くない感じで。ボス戦を選択していればまた違った感想になったのかもしれませんが。



それほど長時間待たずに色々なゲームが体験できて楽しい6時間でした。
昨今の任天堂製品全てに言えることかもしれないけど、特に3DSは動画や紹介記事を見た時と、実際遊んでみた時の印象が大きく違ってくるものだと思います。3D機能も要らない機能だと思っていましたが、実際遊んでみると従来のゲームが新鮮な気持ちで遊べて悪くない機能だなと。勿論、ソフトによっては要らないというものがあったりすぐに飽きる可能性も否定は出来ませんが(^_^;)

3DSは、良くも悪くも昨今の任天堂らしいゲーム機。凄いと思わせる機能は無いけど、面白いと思わせる機能が充実している感じ。顔シューティングなどは良い意味で笑えるゲームでした。
ただ、値段など懸念点も多いのは事実。特に、怖いのはPSP2・・・・ではなくスマートフォン。すれ違い機能など、正直スマートフォンならUPデート一つで搭載できそうな機能ばかりのような気がしました。

ゲーマー層には、今の任天堂には弱い部分のうえPSP2の存在(というより据え置き機かな?)があり、得意な分野であるはずのライト層にはスマートフォンに持っていかれる恐れがあるという板ばさみ状態になっている気がします。
マリオやポケモンなどである程度のユーザーは確保できるでしょうがそれだけに頼るというのは将来的に危険すぎる。それらの課題にどう取り組んでいくのか、今後の任天堂の動きに注目していきたいですね。

で、3DSは以前言ったとおり発売日には買いませんがいずれ買うと思います。多分、レイトン教授VS逆転裁判が発売されるあたりに。逆転シリーズは全作やっていますし、巧舟が関わっているようなので。
また、アトラスが世界樹の迷宮最新作を出す予定なのでそれも購入予定。あとは、パルテナをちょっと考えています。
今のところ欲しい物はそれだけですが、いずれ任天堂かサードが面白そうなゲームを出すでしょうしそれに期待してみます。

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コメント(2件)

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長文の感想お疲れ様! 裸眼3Dはなかなか興味深いですねぇ〜
しかしやっぱりローンチのラインナップが微妙なので自分も発売日には買わないかな〜w
『MGS SE』『ゼルダの伝説』『バイオハザード』などのタイトルが発売してから買うことにしますよ!
ジーク
2011/01/15 09:21
おつありです。
ローンチのラインナップは確かに微妙ですなw
パルテナかゼルダはローンチとして出ると思っていたのに・・。
カクボン
2011/01/17 23:04

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