真・三国無双NEXT遊んでみました
PlaystationVitaのロンチタイトルの一つ、真・三国無双NEXTを少し遊んでみました。元々は買うつもりは無かったのですが体験会で遊んだ方の評判のよさなどを聞いて半分衝動買い。出費がさらに増えましたよ\(^o^)/
無双NEXTにはいくつかのモードがありますが、まずは無難に武将のシナリオを楽しめる演義モードからスタート。
まず目を引くのは何といっても綺麗なグラフィック。恐らく有機ELのおかげでしょうが色合いが凄く綺麗でPS3の無双と比べても遜色がないのではと思えるレベル。実際はテクスチャが粗い部分があったり、木箱を壊しても破片が飛び散らなかったり遠くの敵が表示されずいきなり目の前から現れるなど劣っていると感じる部分はありますがそれでも携帯機でここまでできたのは驚き。
敵の数も無双6よりは少ない感じですが、充分ワラワラしていて爽快感があります。
戦闘開始前は、どの領地に攻め込むかを選択できたり政策を実行できたりと若干シミュレーション要素・・・というよりエンパイアーズ要素が含まれています。演義モードではこの辺は本当にオマケと言う感じかな。
おそらくこの要素を最大限に楽しめるのは争覇モード。
そして本作最大の特徴だと思うタッチ操作。タッチ操作が使われるのは主に武将との一騎打ちや敵兵の奇襲にあったとき。一騎打ちはフリック操作(タッチ画面を指でスライド)などで敵を攻撃。インフィニティブレードみたいな感じです。一騎打ちに勝利すれば敵武将は撃破。今のところ一騎打ちで勝つのはそれほど難しくないかな。呂布とかはちょっと怖いけど。
タッチ操作に関しては賛否両論がありそうですが今のところ悪い機能ではないかなと思います。遊んでいくうちに煩わしく感じるかもしれませんがw
これ以外にもMAPを拡大して配下武将にどの陣地を攻めるかなどを指示する事も出来ます。
そしてストーリーが進むとミニゲームみたいなシーンが。上の画像は速駆というゲームでモーションセンサー機能で馬を操作して制限時間内にゴールを目指すというもの。モーションセンサーでの操作がかなりやり辛かったので結局スティックで操作していました。スティックで操作する時もモーションセンサーは活きているのでしっかり固定しないとモーションセンサーのおかげで変な方向に移動してしまうかもしれません。
正直言ってこれは要らなかったような・・。少なくとも演義モードなどに入れる要素じゃないと思う。
いくつか不満点はありますが、それでも携帯機で気軽に無双が遊べてしかもかなりクオリティが高いというのは魅力的だと思います。
http://leopards0812.blog78.fc2.com/blog-entry-1802.html
ちなみに今回使用した画像はVitaのスクリーンショット機能を使って撮影したものです。詳しくはURL先を。無双でスクリーンショットを撮ると少しの間操作不能になるので手強い武将と戦っているときなどに撮影するのは難しいかもしれません。それでもありがたい機能だという事には変わらないですけどね。
http://cma.dl.playstation.net/cma/win/jp/index.html
なおVitaで撮影した画像をPCに送るには上のサイトからアプリケーションをダウンロードする必要があります。








この記事へのコメント
自分も遊んでみたいです(*´ω`*)
残念すぎる仕様ですね・・・。